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秘密の心 知っておきたい秘密 私たちの心の裏側

心模様<許すとき>love

許すこと

温泉イメージ

私たちが、誰かを許すときに、内側に隠す嘘を理解されていますか?

嘘は、自分の“ビリーフ”です。“ビリーフ”はいつも嘘つきです。
なぜなら、自分が本当に望むことを、させてくれないからです。

私たちの心の中には、優しい顔をした、狡猾で憎らしい自分が居ます。
それを心の奥底で感じ取りながら、“ビリーフ”を隠し続けます。

嘘は、“ビリーフ”の特徴です。
“ビリーフ”は、自分が本当に言いたいこと、本当にしたいこと、本当に願うことを、まるで、本当では無いかのように振舞います。

言おうとした言葉を飲み込んで、したいと思ったことを我慢して、願っていることを忘れようとして、本当の気持ちを隠してしまいます。

“ビリーフ”が望むことは、ただ、誰かと、自分が大事にしたいと思った誰かと、どうしたら仲良くなれるのか、どうしたら受け入れられるのか、ただそれだけだと思います。

私たちには、自分の中の扉の裏側に、優しいいたわりをベースにして、相手との関係を、“ビリーフ”という、過去の出来事で傷ついた、自己否定の記憶を抱いています。
“ビリーフ”は、人と人を結ぶ、共に生きるための知恵であると思います。

私たちは、心と心をつないで、お互いを大切にいたわり合うために、無意識の領域に、秘密の扉を開いて、誰かと生きるための指標を、大切に保管しているのだと思います。


本来のあり方へ

館内施設イメージ

私たちの心の強い“感情”を解消した時に、心の奥に眠り続けて来た深い深い膠着(こうちゃく)した、気づくことの出来なかった相手へのいたわりが沸き起こって来ることがあります。

相手を否定して「許せない」と常に優位な立場に居た自分を解き放って、相手と同じ立ち位置から自分を見て、相手を思いやる気持ちになって、自分の大切な関わりを知ることが出来ます。

私たちは、お互いを大切にいたわり合う質を、誰もがベースにしていると思います。

私たちが目指すのは、心を繋いで、お互いの気持ちを守り合う、安心した関係性です。
RFTは、心を優しく受容しながら、“ビリーフ”を解消します。
心はいつも、自分の優しい受容の声掛けを望んでいるように思います。

RFTは、心の扉を優しく開いて、心の痛み(ビリーフ)を温かく包むように解いて、自分自身に安心感を広げる心理セラピーのツールです。


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