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秘密の心 知っておきたい秘密  私たちの心の裏側

心の秘密wonder

誰でも知っている私たち

誰でも

私たちが、自分を防衛するという、少し奇妙なお話をいたします。

自分を守る自己防衛本能は、自分への自己否定と捉える方もいらっしゃいますが、自分を守ることは、自分が何を守っているかを明確にすれば分かります。

私たちが守るべきものは、何でしょうか?

自己防衛という、自分を守るための行動は、自分でも制御出来ない反応となって表れます。自分の秘密を守るために相手を攻撃するのは、相手を自分の秘密を知っている、自分を低く捉えて攻撃する相手と無意識に思っているからではないでしょうか。

私たちの自己防衛の仕組みは、自己否定そのものを意味しています。自己防衛は私たちの心をそのまま表しているベースと思われます。


心の破壊

ゲストルーム

私たちはとても心が傷つきやすい存在だと思います。

心の傷みは自分を理解してもらいたいと望みます。
「もしも、あなたに同じことが起こったら、あなたも私と同じように傷つくと思う」と言いたくなります。
心の傷みに寄り添ってもらうには、相手の理解が必要になります。

心の傷みを理解してもらうことは、自分が、その傷みを説明しなくてはなりません。
相手は、自分の傷みを、相手の想像で受け止めて、その想像の話をします。
自分の傷みを分かってくれる誰かはいるのでしょうか?

心は、自分の傷みを受け止め切れず、自分の心を壊そうとします。
心を壊して、自分の傷みを忘れようとするような働きがあります。

心の傷みを感じている時、私たちは、自分の傷みを忘れるために、何かしらの行動を起こすことが多くあります。誰かに話を聞いてもらったり、自分で出来ることを探します。
心は、何を求めるのでしょうか?

RFT(心理セラピーのツール)をしていると、心が求めるものが見えて来ます。
誰かに寄り添って話を聞いてもらうよりも、誰よりも、自分に聞いてもらいたい。自分に受け止めてもらいたい。
自分しか、自分の傷みを受け止められないことを、心は知っていることが理解が出来ると思います。

心の破壊は、誰かに聞いてもらっても、何かで気を紛らわせても、自分自身に理解されなければ、取り戻すことは出来ないのではないでしょうか。


私たちは、自分を受け止めて、優しく受容して、自分の心に向き合った時、心の破壊の中に、誰かと共に生きたいと願った、いたわりの気持ちを見出すことが出来ると思います。


私たちの厄介なハート

ゲストルーム

自分のことを知っていると思うのは、自分の“感情”を知ってからにしてもらいたいのです。

“感情”は、自分に聞いてもらいたいのです。

自分が、本当は、どうしてここに居て、どうしてここで煽って、自分の行動をコントロールしようとするのか。

“感情”は自分自身に聞いてもらいたいのです。
自分が、なぜ、ここで暴れて、制御されて、自分の行動によって、自分を後悔させて、自分の考えによって自分の心を痛めて、自分の反応が誰かを離してしまうのか。

“感情”は、知ってもらいたいのです。
なぜ、“感情”があるのか。
どうして、“感情”を持っているのか。

“感情”は、ハートを揺さぶって、伝えたいのです。
自分の人生を、生きて、自分のために、生きて、自分のことを大切にして。
自分の人生を、大事にして欲しい、と。


“感情”は、ハートを揺さぶって、私たちの行動をコントロールするかのように、自分を変えてしまうこともあります。
私たちは、“感情”を時には厄介に感じますが、役割を知った時、それが大切なものと気づくことが出来ると思います。


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